美しいデザインのための決まりごとタイトル
印刷・Web・デザイン
名刺印刷封筒印刷
名刺印刷封筒印刷
良いデザインの法則 3枚目

デザインにおける文字のツメと開きの重要性を書いてきました。同じフォントでも文字間の調整をするか否かでまったく印象は変わってきます。文字は一つずつの形もさることながら文章となり固まりとしてひとつのオブジェクトとして認知された時の印象が大きいということです。

 

本文とキャプションの扱い

では本文組・キャプションはどうでしょうか。

本文組については読みやすさから言って11から14級、行間は文字サイズの1.5倍から2倍が標準的です。
行間を広げれば広げるだけゆとりある・上品な印象となっていきます。
文芸書などは2倍の行間が標準的です。
一方で情報誌など、情報の密度の高さを見せたい場合には1.5倍にすると良いでしょう。

キャプションなどはもともと情報的な存在ですから、
行間は狭めにするのが通常です。
1.2倍から1.5倍程度が標準といえるでしょうか。

また文字詰めに関してですが、本文組に関してはプロポーショナルなツメはしないのが一般的です。



→ネクスト→

アクセス ボーダー カッパー ドクター エデュケイト  風船  温暖化    デザイン  デザイン2  デザイン3  デザイン4  デザイン5